三協立山共同研究講座 設置についての記者会見

8月24日、富山大学五福キャンパスにて
三協立山共同研究講座 設置についての記者会見を行いました

2022/08/24
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【三協立山共同研究講座 設立】

 

2022年8月1日付けで、先進アルミニウム国際研究センターに三協立山共同研究講座が設置され研究活動を開始したことについて、

8月24日 富山大学五福キャンパスにて記者会見を行いました。
同 社より高井俊宏氏をクロスアポイントメント制度による客員教授と3名の同社技術者、

6名の本学教員ならびに3名の学生が高井研究室に参画しています。

ここでは、アルミニウムのリサイクル技術に関する産学連携研究を推進します。

研究期間は2年間で、主たる研究テーマは、アルミニウムスクラップの不純物制御に関する

研究並びに超高強度アルミ合金の押出加工・熱処理プロセスに関する研究です。

大学の中に企業研究者が入り“産学密着型”ともいうべき研究体制にて学術研究成果が産業実装に直結反映され、
また産業課題が学術研究対象に投影されるといった「双方向の」連携の実質的な成果が見込めます。

 

(写真左:高井俊宏客員教授)

(写真左:記者からの質問に答える齋藤滋 学長)

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